
石原式色覚検査表です
僕にはまったくなんと書いてあるのか分かりません。本当です。
(石原表3類表の例。正常で6、色覚特性では読めないことが多い)だそうです
これは分かります12です
(石原表1類表。色覚に関係なく、12と読める)
なーんだ、喜んで損した
これも読めます
21と書いてあります
(石原表2類表で最も検出精度が高い表。正常で74、色覚特性で21)
え?74・・・・僕には21にしか見えない
これは・・・・4〜・・・十の位は4だと分かりますが
一の位がはっきりしません、なんか2っぽく見えますが
(石原表5類表の例。正常で42、第1色覚特性では2が読みやすく、第2色覚特性では4が読みやすい。色覚特性でも両方読めるケースが多いが、片方しか読めない場合もある)
つらい思いでの一つですが、懐かしいな〜と感じつつ記事にしました
僕よりあきらかに頭の悪い同級生がすらすらと答えをだすのを後ろから見ていて
正直いつもあせって答えを丸暗記しようとしていました
保健の先生もそこらへんはよく分かっております
次々に違うページをめくり僕が返答に困り「まいった」と降参するまで続けます
他の同級生からは「数字を理解できていないアホ」と思われているのではと
とても恥ずかしい思いをしたもんです
色弱も個性だと思えばなんてことないんですがね・・・・



これって小学校の頃によくやりましたよね。
あと免許取得の時もやったかな〜。
とりあえず、私は全部OKでした。
でも目は悪いですけどね・・・。
もちろん頭も・・・・。